大人にきびの治療〜基礎|クレンジング

大人にきびはクレンジングが重要
大人にきびスキンケアで大切なものは洗顔ですが、
女性の場合、お化粧をする機会が多く、そのお化粧が落としきれずに
汚れが溜まってしまい、大人にきびになってしまう事も多いのです。

クレンジングにはクリームタイプ、乳液タイプ、ジェルタイプ、
オイルクレンジング、拭き取りタイプと大きく分けて5種類の
クレンジングがあります。後に挙げたクレンジングほど肌に与える刺激が大きく、
大人にきびになりやすくなります。

拭き取りタイプはメイクをよく落とそうとすればするほど、
肌との摩擦が大きくなります。
旅行など、どうしても使わなくてはいけない場合などを除き、
できるだけ使わないようにしましょう。

また、今はオイルクレンジングが人気で、安いものから高いものまで
色々な種類のものが出回っていますが、オイルクレンジングは過剰に皮脂を
落としてしまい、大人にきびに発展しやすくなります。
メイクがよく落ちるから、とオイルクレンジングを使うことによって、
余計に大人にきびを悪化させてしまうことがあります。


大人にきびに効果のあるクレンジング
大人にきびになってしまった方、もしくは大人にきびを抑制する場合は、
乳液タイプのクレンジグを使いましょう。
乳液タイプのクレンジング剤は肌の保護機能を謳った商品が多くなっています。

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大人にきびの種類

大人にきびは、その状態によって4種類の状態があります。
下にいくほど、状態が悪い大人にきびですので、白にきびの状態で
改善策を講じておきましょう。
また、白にきびの状態でも、指で押し出してしまうとに残ることがあるので、
できるだけ刺激を与えないようにしましょう。

白にきび
毛穴がふさがり古くなった皮脂がたまっていくことで面皰(コメド)ができてきます。
これは「にきび予備軍」とも言われ、大人にきびの赤ちゃんののうなものです。
毛穴から盛り上った皮脂が白くポツポツしていることから、
白にきび」と言われています。
白にきびの段階で、洗顔を丁寧にするなどのケアが有効です。

黒にきび
毛穴が詰まった後、皮膚の表面に出た皮脂が空気と触れる事によって酸化し、
黒く変化します。毛穴が黒くなって見えることから「黒にきび」といわれています。
黒にきびを治すには肌のターンオーバーを正常に戻してあげる事が有効です。

赤にきび
アクネ菌などの細菌の活動が活性化によって炎症を起こし、赤く腫れ上がります。
この状態でケアの方法を間違えてしまうと、に残ってしまうことがあるので、
適切な治療を受けましょう。

黄にきび
赤にきびが悪化すると、膿が出て周りの皮膚までダメージを受けて
化膿してしまいます。この状態になると、に残ることが多くなります。

大人にきびの原因〜額の大人にきび

額にできる大人にきびの対策

額と鼻筋にかけてのTゾーンといわれている部分は皮脂の分泌量が
非常に多いところです。
Tゾーンにニキビができるのは、皮脂の分泌が活発な思春期に起こります。
それに対して、大人にきびはストレスやホルモンバランスの崩れによって、
皮膚の新陳代謝が落ちることで角質が詰まるためにできるもので
季節には関係がありません。
大人にきびには、皮脂の分泌量ではなく、むしろ乾燥肌の人がなりやすいのです。

額にできるのニキビは思春期に多いと言われていますが、
外的刺激などにによって大人でもにきびが発生します。
前髪が当たったり、洗顔時やシャンプー時に洗顔料、
シャンプーが落としきれなかったことが原因で起こります。

額の大人にきびの対策
ここにできる大人にきび対策は、スキンケアなどの基本的なケアの際、
特に髪の生え際などに残っている洗顔料がないかを確認しましょう。
生え際に残った洗顔料の成分が肌に刺激を与えてしまいます。
また、シャンプー・リンスの流し落としが原因大人にきび
なってしまう場合もあるので、注意が必要です。
その他にも、前髪の毛先がおでこに当たって大人にきび原因となることも
あるので、前髪がおでこに当たらないようにしましょう。
女性の方でしたら、短くするよりも伸ばしてしまう方が良い場合もあります。